豊岡鞄のブランドとは。

鞄の国「豊岡」の歴史と伝統

江戸時代の初期の京極藩の奨励から杞柳(きりゅう)産業が始まり、幕末から明治初期には柳行李(やなぎこおり)の販売は拡大し全国的に名声を博しました。
その後は、西洋スタイルへの移行で明治後期には「行李鞄(こおりかばん)」が豊岡から生まれ、やがて素材は柳からファイバー、ビニールレザー、合成皮革、自然皮革など多様な素材へと広がり、日本最大の鞄の生産拠点となりました。 豊岡市で作られた鞄は「豊岡産」「豊岡製」「日本製」などと呼ぶことができます。

それら豊岡産の鞄の中から兵庫県鞄工業組合が定めた基準を満たす優れた製品を「豊岡鞄」と認定しています。「豊岡鞄」は、2006年に地域ブランドとして特許庁から、鞄では唯一商標登録が認められました。

兵庫県鞄工業組合の事務局 「豊岡鞄」商標登録証 「ロゴマーク」商標登録証

豊岡鞄・商標の登録
「豊岡鞄」は、兵庫県鞄工業組合の登録商標です。
豊岡鞄・商標使用の企業条件
兵庫県鞄工業組合の組合員であり、かつ「豊岡鞄」ブランドマニュフェストに署名して内容を遵守する企業。
豊岡鞄・商標使用の製品条件
兵庫県鞄工業組合「豊岡鞄」ブランド委員会が製品基準に基づき審査し、合格の認定を受けた製品のみ使用出来るブランドです。

「豊岡鞄」と呼べるのは

豊岡市で作られた鞄は「豊岡産」「豊岡製」「日本製」などと呼ぶことができます。
「豊岡産」「豊岡製」「日本製」の中からさらに、兵庫県鞄工業組合が定めた基準を満たす企業の優れた製品を「豊岡鞄」と認定し

ます。正規の認定製品には、上記ロゴマークがついた保証書を発行しています。

豊岡鞄の保証内容

「豊岡鞄」は兵庫県鞄工業組合「豊岡鞄」ブランド委員会が定めた基準のもとに、熟練した職人により入念につくられています。
「豊岡鞄」製品保証は、兵庫県鞄工業組合がするのではなく、製造企業がその責任を持ちます。
保証書には製造企業とシリアルナンバーが記され、ナンバーを登録すると保証書を紛失しても保証が受けられます。

製造企業の責任における欠陥は、交換及び無料修理を含め最善の対応をお約束します。
ただし、製品の使用による摩耗、航空機利用による損傷、誤用や乱用によるものは保証していません。
保証でカバーされない修理の場合は、有料でお受け致します。

カメドコバック制作室。

この道40年の職人さんの手によって、一点一点丁寧に作られます。

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